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【なぜ秋冬に小児応急手当講座をするの?】

  • 執筆者の写真: Emi Suga
    Emi Suga
  • 2021年9月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年9月14日


水辺の安全講座をする人が、秋冬になると、突然、応急手当講座を始めてる!と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

当プロジェクトでは、主に水辺の安全講座の中で水難事故予防についてお話しています。

つまり、溺れないための「予防」です。一度、溺れてしまうと出来ることは限られていて、難易度も高いです。まずは、溺れないための予防がとても大切なのです。

ですが、思いがけず溺れてしまうこともあるかもしれませんよね。

そんなときの対応もしっかりお伝えしたいと思い、水辺から離れがちな秋冬は、溺れてしまったときの対応を含めた小児応急手当をお伝えしています。

子どもの水難事故ゼロ!を目指す当プロジェクトだからこそ、応急手当も「小児」に特化した内容でお届けしています。

免許更新や地域の救命公衆でも、成人の応急手当がメインで「小児は、ほぼ同じです」で終わることもしばしばあります。

でも、保護者の方やお子さまに関わるお仕事の方は、小児の応急手当こそ聞きたいはずですよね。、、。

しかし、実際の小児応急手当講座は、実施回数も少なく、子連れ不可、拘束時間も長いことが多いのです。

そんな点も配慮して、当プロジェクトの小児応急手当講座は、子連れOKの親子カフェや広場で、短時間(1~2時間)の開催をしています。


春夏には、水辺の安全講座で、溺れないための「予防」を

秋冬には、もし溺れてしまったときのための「小児応急手当」をお伝えすることで、

水辺の安全の全般を網羅し、お伝えしていきたいと思っています。

講座の最新情報は、InstagramなどのSNSにて、随時更新いたします。

今年は、コロナの影響で開催が少ないかもしれませんが、チャンスを狙って

是非お気軽にご参加くださいね。

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