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水難事故予防
水難事故予防
水の活動をもっと楽しく!もっと安全に

毎年、夏になると起きる子どもの水の事故。

もし、親や周りの大人たちが、水の事故に関する知識や対応策を知っていたなら

尊い命を落とさずに済んだのではないか。

いつもそんな想いが胸にありました。

私自身が親になり、2人の育児をする中で

レジャーだけでなく、日常生活の中でも水のあるところでは

常に目を配らなければならないことを実感しました。

それと同時に育児の慌ただしさも体感し

子どもたちを水の事故から守るために何が必要なのかを考え始めました。

乳幼児の水の事故について

母子手帳や行政で配布される育児冊子に掲載されている情報が

あまりにも少ないのが現状です。

水の事故は、乳幼児の命に直結する事故になりかねません。

子どもを持つ親や周りの大人たちが水の事故に関して

もっと具体的な知識を持つことが必要だと感じました。

ひとりでも多くの人に水の事故防止について知ってもらい

子どもたちの悲しい事故を減らしたい!

そんな想いからこのプロジェクトを立ち上げました。

本来、子供たちにとって水に親しむ活動は、とても楽しく魅力的なものです。

水泳インストラクターと育児の経験を生かし

子どもを水の事故から守る知識を広めると同時に

​楽しく安全に子どもたちが水と親しめるような提案をしていきたいと考えています。

水と子どもの安全トレーナー

​水難事故予防講師

NPO法人 AQUAkids safety project

所有資格

はじめまして

水難事故予防
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水難事故予防

​すがわらえみ です

水難事故予防

代表 すがわら えみ

はじめまして。
当プロジェクト代表のすがわらえみです。

まずは、自己紹介させてください。これから、よろしくお願いします!

新潟県に生まれる。
小児喘息をきっかけに幼少期から水泳をはじめ、7歳で4種目をマスター、選手コースに進む。
水泳への愛情はあったものの「他のことを何も知らない」日々にも疑問を感じ、中学では吹奏楽、高校では軽音楽部に所属。

大学進学を機に大阪へ。

大阪芸術大学文芸学科で創作を学ぶ傍ら、ボランティアとして障がい児への水泳指導に参加。同時にアクアビクスインストラクター、赤十字水上安全法救助員、救急法救急員など資格も取得。
その後、
複数回バイスタンダー(倒れた人に居合わせた人)として救命現場に遭遇

応急手当の経験をしたことで命の重さ、尊さを肌で感じる。

卒業後は(株)リクルートホールディングスへ就職
社内の営業プレゼン発表で新人賞を獲得するなど、社会人として楽しさを感じる日々を送るも、水泳指導への情熱を忘れられず、障がい児へ水泳指導するNPO法人に転職。
その後、事務局長も務める。

退職、結婚後は二児の母に。育児に追われる日々を送る中、毎年流れる水の事故に関するニュースに心を痛め、今の自分にできることは何か考えはじめる。新たに応急手当普及員の資格を取得。
「水泳のインストラクターだから知ってるかもしれないけど、普通は水の事故予防なんて、みんな知らないよ」
家族のこの一言がきっかけで、水の事故予防を広めようと決意。
楽しいはずの水辺で起こる悲しい水の事故を減らそう。そして、安全に水辺を楽しむ方法を伝えよう!と考える。

2019年 7月 非営利団体「水の事故から子どもを守ろうプロジェクト」立ち上げ。

2020年 7月 NPO法人化を視野に入れ、AQUAkids safety projectに名称変更。(NPO法人化 申請中)


お風呂や水辺の活動が楽しいものであるために‥!
水とのふれあいの帰り道「楽しかったね!また来ようね!」と子どもたちが笑顔で言える社会になるよう、活動してまいります。

水難事故予防
VOICE
みなさまの声

当プロジェクトの講座やワークショップに参加いただいた方々の感想をうかがいました

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